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他人事に思えたあの頃  


( ^ω^) おー、結婚式の招待状だ。

25歳くらいになると、周囲の人たちに結婚する人が増えてきました。
子供の頃にはなかった経験で、招待状の返事を書くときに「大人になるとこういうことも出てくるんだなぁ」なんて思ったりしたものです。

披露宴で出される料理は普段食べないものが多く、それだけにうまいのかそうでないのかよくわからないw
それは同席したメンバー(友人)も同じようで、どちらかというとお酒が進む。
よく飲みに行く顔ぶれなので、場所を変えただけのタダの飲み会みたくなっていた(;^ω^)

新郎新婦の晴れ姿に目をやり、結婚式ってこういうんだなぁとワインをちびり。

きれいだねー。
次は誰だろうねー。


という会話が進んでいくうちに

「氷川はまだなの?」
(;^ω^) 彼女もいないがな。

もう一度新郎新婦に目をやり、入場場面などを思い返して自分に当てはめてみる。

…そんなイメージわかないなぁ。
きっと別世界の物語だろう。
そういえば、ドラえもんで見た「のび太の結婚前夜」面白かったなぁ。

と、どこか他人事のように思えた。

そんな中、新郎新婦に贈る言葉で印象に残っているのは新郎の上司にあたる人の言葉。

「挨拶だけは絶やさないでください」


いわゆる、夫婦円満の秘訣みたいなものなのですが、

どんなに疲れていても挨拶だけは続けてください。
毎朝のおはよう、寝る前のおやすみ。
ありがとう、お疲れ様、ただいま、おかえりなど。
一緒に過ごしているうちに、言葉を交わさなくても相手の気持ちが分かる時が来るかもしれませんが、それでもです。


聴力障害を持つ身としてはホントにそうあってほしいと思いました。
年々、聴力が下がっているのは確かでいつか人の声が聞こえなくなってしまう事を考えると、雨の日も晴れの日も、うちでも外でもでも、どんな環境でも挨拶だけでその人の声が聞ける。
なんの理由なくできる挨拶というのはとてもありがたいものだと思います。

…そういう相手がでてくるかなぁ。

数年後、8年務めた会社を退職し、秩父に土地を購入。
そこで小屋を建ててのんびり過ごしていこうと決めた日にはそういうものは手放し、ロッキングチェアで座ったまま白骨化した状態で見つかろうと思っていましたが…。
٩( 'ω' )وとの不思議な出会いで色々と思うところが増えてきました。

が…結局あの新郎新婦のような晴れ舞台はイメージできないアタシ。

ps
昔のグループで風ってのが好きなんだけど、今聞くとまた違った感じを覚えますね。


このころの歌はいいよなぁ。
カラオケ行って懐メロ歌い倒したい…。


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コメント

氷川さんはアウトドアウェディングとか良さそうですねぇ。
https://brideal.jp/features/outdoorwedding

式だけ親族できちんと挙げた後に披露パーティーとしてやる人の方が多そうですけど。
神父さん呼ぶのも大変ですし。
まぁシャトルバス出したり、車で来て飲んで帰りたい人向けにテントなりコテージなりの宿泊施設必要だったりとそこそこ準備大変とは聞きますが。
小屋婚期待しております(笑)

けいじ #CjlWd7YA | URL
2017/02/26 09:37 | edit

Re: タイトルなし

けいじさん

やるならこういうのやりたいですねぇ(*´ω`*)
宿泊施設やバスは何とかなりそうですが、もうしばらくお待ちくださいw

氷川爽助 #- | URL
2017/02/27 19:57 | edit

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