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障害を楽しむ方法?  


具体的にどうやって障害を楽しんでいるんですか?

とある人から、このような質問をいただきました。

正直なところ、これは返答に大きく迷う。

だって、何もしていないんですもん。

障害を楽しむために必要なのは

何もしないこと。

それで十分なんです。

そもそも、~しないと障害を楽しめないというのは、今のままじゃダメだ、もっと変わらないといけないという思い込みが強く表れてしまっているんですね。

今のままでいい。
変わらなくたっていいんです。
少しも健常者に近づく必要なんてない。


そういうと、みんな不安になるそうですが、アタシが言いたいのは行動するなとかダラダラしろという意味ではなくて、障害を持つ自分以外の何者にもなろうとするなってこと。

それこそが障害を楽しむことだと強く言いたい。

健常者と比較して劣等感を感じる必要なんてない。
健常者になろうとする努力だって必要ない。
障害者としての自分だけができる・やりたいと感じたことをやる。


アタシに関して言えば、その結果が今の小屋暮らし。
障害がある中でできること、やりたいことをやっただけでなにも特別なことはしていない。
障害を乗り越えて夢を実現した…なんて言う大それたものなんかじゃないんですよ。

2年以上このブログを書き続けて、ようやくわかり始めたのが

障害者が乗り越えるべき壁は1つしかなく、障害そのものは一切関係ない。

ってこと。

テレビなんか見てると、障害者は障害を乗り越えてどうのこうのって言うけどそれは健常者だけの認識。
実際に障害者が乗り越えるべき壁は、障害は悪いという固定観念だけです。
その固定観念に縛られて障害を拒絶するのではなく、それを崩して障害を受け入れる。
そうすれば、何もしなくたって障害を楽しめる。

障害そのものじゃなくて、障害者としての自分の人生といったほうが近いかもしれない。

…って健常者に言って伝わるかなぁ。
たぶん障害者でも伝わりにくいと思うんだけど、今のアタシにはこれが限界だ…(;´・ω・)


ps
頂き物①
10503.jpg

Aちゃんファミリーからもらったカレーと紅茶。

頂き物②
10504.jpg

会社の同僚からもらったおむすび・牛めしなど。

感謝(´;ω;`)

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コメント

障害者の1番の壁はカミングアウト出来るかどうかだと思います。
私は障害がありますと認識してもらう勇気が1番の壁なのだと思います。
そこを乗り越えれることが出来た時、初めて自分を受け入れ、世界はガラリと開かれ、強くしなやかな生き方を歩むことができるのではないでしょうか?
陰ながら応援してますね〜。
失礼しました。

#- | URL
2016/11/24 08:51 | edit

Re: タイトルなし

ななしさん

初めてカミングアウトするときの緊張感といったらなかったですねぇ…。
一般的に障害はネガティブなイメージなので、自分から話すのって勇気がいるんですよね。
勇気を出して話したら、意外とそんなに大したことないような反応で拍子抜けした記憶がありますw

応援ありがとうございます!
これからもよろしくお願いしますね♪

氷川爽助 #- | URL
2016/11/25 23:21 | edit

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