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酒は百薬の長  


酒は百薬の長!

こんな言葉、聞いたことが無い人は少ないと思いますが、これってどうなんですかね?

よく飲む・・・というか飲みすぎている人ほど、このような言葉を好んで使うのですが、ちょっとお聞きしたい。

いったい酒で何が治るの?
いったい何を治そうとしているの?


少なくともアタシは、病院で酒が処方されるなんて聞いたことが無いし、
「もっとお酒を飲みなさい」と医者に言われてる患者とか見たことないのですよ。

その一方で、お酒から起因する病気はいくらでもありますよ。

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心筋梗塞、心不全、高血圧、脳梗塞・脳出血糖、尿病、痛風・・・etc

それに、お酒が原因で怪我することも珍しくありません。

こうしてみて見ると「酒は百薬の長である」なんて言っちゃって大丈夫か?

と思うわけですよ。

じゃあ、どうしてこんな言葉が生まれたのだろうか。

アタシの見解では・・・。

(;^ω^)たぶん、国家規模ののステマだと思うんですよねぇ。

おおかた、財政的なアレをコレするために広めただけのものだと思うのです。

もし、ちょっと歴史の歯車が狂ってたら、「大麻は百薬の長」となっていたかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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コメント

いちおーデータの裏付けはあるようですよ
ただし、適量で抑えた場合のみ飲まない人より長寿という

たいていの酒飲みは適量を大幅に超えてるから不健康なんですけどね

毒も少量なら薬になるのと似たような感じかもね

丸大 #- | URL
2015/06/02 10:07 | edit

Re: タイトルなし

丸大さん

なるほどなるほど…。
その適量も人によって差がありすぎて、よくわからないんですよねぇ。
自分見たくビール半分で酔うタイプの適量って限りなく少ない気がします(笑

氷川爽助 #- | URL
2015/06/02 12:55 | edit

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