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障害を楽しむということ  


障害ってすごいストレスだと思いませんか?

だって、周りが当たり前に出来ることが出来ないんですもん。
聴力障害でいえば、周りが当たり前に聞こえることが聞こえない。

当事者にとって、これは相当なストレスですよ。
もうハンパなものではない。
長いこと苦しんでいる人たちもいるわけです。

おい…障害を楽しむなんて言った矢先に、なんでそんなこというんだよ。

と思いましたか?

そう思ったあなた…。

さてはストレスは悪いものだと思ってますね( ̄▽ ̄)

無理はありません。

病気の原因はストレスだ。
ストレスをため込んではいけない。
ストレスは体に悪い。


そんな言葉をテレビや新聞などでよく目にしてしまって、それが当たり前でそれが正しいという認識になってしまっています。
どっちが正しいかなんて、ここでは関係ないですが。

さて、障害者にとって最大のストレスともいえる障害。
もし、こいつを楽しめるようになったらストレスは絶対に体に悪いといえるでしょうか?

ちょっと分かりにくいですかね?
質問を変えてみます。

ストレスが体に悪いと考えている人と、ストレスが体にいいと考えている人。

どっちが人生を楽しめるでしょうか?

アタシは断然後者だと思いますし、どっちの考え方を取るかと言われたらやはり後者。

結局何が言いたいかっていうと、障害を楽しむというのは大きなストレスを楽しむこと。
大きなストレスを楽しめるようになると、並大抵のストレスだって平気で楽しめる。
そうなっちゃったら、人生って最高なものになると思うんですよ。

そういう意味じゃ障害者ってすごくチャンスに恵まれている。
障害さえ楽しめれば、人生が楽しめちゃうんですよ。
こんなおもしろいことがあるだろうか。

そう考えると障害者として生きるのも、悪いもんじゃないかもね( ^ω^)

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category: 気楽に生きる

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コメント

はじめまして

はじめまして。
身の回りに起きている物事・現象は中立であって、それに対して よいこと(楽しむ)か 悪いこと(ストレス)か といった思考を後付けするのが人間 ということですよね。乙武洋匡さんを見ていても、それはわかります。
が、なかなか簡単に 楽しむ といった思考にもっていけない障害持ちの方は何十パーセントかは少なくともいらっしゃるわけですよね。障害の種類や生育環境にもよりますし、また 悪いことである! これはストレスであるととらえるのが当然! みたいに強く思い込んでしまっていたらなおさら難しいかもですし、下手したらそういった人から思いもよらぬ反発をうけるかもしれませんし。
 
いきなりそういった思考になるのが難しい人たちになにかアドバイスできることはありますでしょうか。
 
 
私もまだ、いきなり「楽しむ」レベルにはなかなか行けてないのですが、少なくとも「まぁいいか」「仕方ないか」と思えるレベルの思考は意識的に探すようにしてはいます。
例:職場に昼休みに毎日他部署から話し相手を求めて自分のところにやってくる聴覚障害のおじさんがいるのですが、さすがに毎日だとうるさく感じるんですが汗 まぁでもよく考えたら、昼休みの後半はいつも机に伏して昼寝をするんですが、それを邪魔しない時間帯にきてくれているようなので、多少は配慮してくれているみたいなので、まぁいいか・・・みたいな。かんじです。ほんとうに軽微なことですが(ていうか障害とはあまり関係ない汗)、そういった積み重ね かなと

長州人 #ZfytvL9A | URL
2016/03/04 12:13 | edit

コメント

ただの自己満足だな

通りすがり #- | URL
2016/03/04 23:37 | edit

Re: はじめまして

長州人さん

はじめまして、コメントありがとうございます!

人間ってどうしても変化を嫌う傾向があって、それは価値観や思い込みも例外ではありません。
でも、それは自分を守るための防衛反応であって当然のことなんです。
なので、多少の反発があることは仕方がありません。
その中でもこの内容を読んで

「なるほど」
「おもしろいじゃん」

と思ってくださる人が少数でもいれば御の字ですよ。

おっしゃる通り、いきなりストレスを楽しめっていうのも難しいですよね(;^ω^)
そういった人たちへのアドバイスですか…。

「なら別にそのままでいいんじゃないかな」

としか言えませんね。
アタシは、

「一般的にはこうだけどこう考えると楽しいよ」

と言っているだけなので、それを聞いて「自分もそうなりたい」と思うか「いや、このままでいい」と思うかはその人の判断で、その選択を尊重しますよ。

長州人さんにアドバイスするとしたら、「~だから、まぁいいか」の「~だから」を考えないようにするといいかもしれませんね。
そこもいきなり変えようってのも難しいと思うので「終わったから、まぁいいか」って思うようにしてみたらどうでしょう?
わざわざ振り返る必要もなくなる分、1ステップ上がれると思いますよ。

氷川爽助 #- | URL
2016/03/06 00:00 | edit

Re: コメント

通りすがりさん

そこは読んでくれた人が決めることなので、なんでもOKですよ。

氷川爽助 #- | URL
2016/03/06 00:03 | edit

お返事ありがとうございました。

正直に書くと、3・4年前まではだいぶネガティブにまみれた状態でしたので、もし当時の自分が氷川さんのこの記事を見たらどう感じるだろうか?と想像してみたんですが、、、やはり、反発するんじゃないかな と思います。当時は本当に藁をつかむような思いでいろんな情報を集めてましたから。人間追いつめられると 窮鼠(きゅうそ)猫を噛む じゃないけど攻撃的になるんですよねそれだけ抑圧された状態で精神的に追いつめられていたというか。具体的にどうすればいいのか?みたいにコメントしたかもしれません。ネットの方が現実よりもそういった攻撃性がつい露わになることもあります。健常者ならしゃべることで攻撃性を多少は発散できますが聴覚障害だとそうもいかないこともあるかもしれない。

ブログは誰でも見ているわけですから、自分がブログを書く時も、過去の自分みたいな人がもしかしたら見ているかもしれない 前提で慎重に書いているつもりです。

またなにかありましたらその際はよろしくおねがいいたします。

長州人 #ZfytvL9A | URL
2016/03/07 18:41 | edit

Re: タイトルなし

長州人さん

具体的にどうすればいいかとはよく聞かれるんですけど、それは質問として成立してないからどうしても答えようがないんですよ。
障害はつらいというネガティブな感情は、思い込みが引き出しているにすぎないんです。
となれば、その思い込みを捨てればいいだけの話なのです。

捨てるっていうのは、持っているという行為をやめること。
なので、その大事に持っている思い込みを捨てましょうとしか言えないんですよね。。

ちょっと汚い話になりますけど、目の前にいる人が
「このウンコどうやって離せばいいんですか!?」
って聞いてきたらどうします?

「いや離せよそんなもん!」

としか答えられないですよね。
つまるところ、そのネガティブな感情を引き起こしているのは思い込みという名のウンコなんですよ。
それが本当にウンコだとわかったら自然に(というか反射的に)捨てることができますから、具体的な方法や苦労なんていらないんです。

そこに気づくためのきっかけになり得るという意味で、反発されるのもアリだなと思うんですよ。
ただそれはアタシのやり方伝え方で、慎重に伝えたいならそれでもOKで自由にやっていけばいいのかなと。

また何かありましたら、遠慮なくご連絡くださいね。
ありがとうございました!

氷川爽助 #- | URL
2016/03/09 09:43 | edit

あなた位の障害だからこそ言える事だと思います。
あなたの数倍以上不自由を強いられている障害者がここを読んだ場合どう思うでしょうか?
そのあたりの事をもう少し考えて障害者に思いやりをもった文章を書いて下さい。

#- | URL
2016/03/28 13:58 | edit

ななしさん

ご意見ありがとうございます。
これは難しいですね…。

数倍以上の不自由とはどういう状態ですか?
完全に聞こえないことでしょうか?
歩けない事でしょうか?

首から下が動けない人でも楽しく過ごしている人はいますし、その人自身を知っています。
(その人は事故から障害者になった方ですが…)
障害を楽しむという考え方、生き方を提唱するのはこちらなりの思いやりです。
だってそっちのが楽しいじゃないですか。

あなたくらいの障害だなんて言いますけど、思いやるってのはそういうことじゃないんじゃないかと思います。
障害をつらいと思うか楽しいと思うかは、重い軽い問わずその人自身が決めることです。
アタシより数倍以上の障害を持っている人は苦しいだなんて、周りが決めていいことじゃないですよ。

アタシはただ、自分の障害は楽しいという選択肢をとるか、苦しいという選択肢をとるかそれを選ぶことが出来るんだよと言いたいのです。
周りは勝手に苦しいとか思ってるし、そう言っちゃってるから、苦しいだけでしか無いように感じるだろうけど、本当は自分で選べるんだよ、選んでいいんだよと。

あくまでもアタシの思いやりは、障害者が障害を楽しむ人生を提唱することです。
ここだけは曲げられないので、ご了承のほどお願いします。

氷川爽助 #- | URL
2016/03/28 22:10 | edit

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