難聴気楽【難聴でも気楽にいこう♪】 ホーム » 難聴 »2015聴力検査

2015聴力検査  


今年も聴力検査の時期がやってきました。

8時半に予約をしていたので、7時に出発。
帝京大学付属病院に向かいます。

3681.jpg
毎年来るたびに思うけど、本当にきれいになったよなこの病院…。
システムもしっかりして、診察の待ち時間もだいぶ減ったのでありがたい限りです。

受付を済ませて、聴力検査。

やり方は前に書いたこの内容の通りです。

これが終わると、聴力検査の結果を渡されるので受付に渡します。
正直、結果見て聴力が落ちたのがわかった。

これが結果票。
オージオグラムとも呼ばれているものです。
k.jpg
単純に何デジベルという風に書かれるのではなく、このようにグラフ化したものが聴力データとなります。
去年のと比較できればいいんだけど、どこかいっちゃたな…。

せっかくなので、この結果表の読み方を説明します。
まずグラフの軸は見た通りで、縦軸が聴力レベルで横軸が周波数です。
各周波数での聴力レベルが大きい(下に行く)ほど聴こえづらいということになります。
(正常の聴力レベルは、0~25デジベルの間)

なお、周波数が低いのが低音、高いのが高音です。
これを見ることで、各周波数がどれだけのレベルに達すれば聞こえるのかというのを判断できるようになっています。
アタシの結果から言うと、高い音ほど聞き取りづらいということになります。

実際、女性の声は聞き取るのが難しいのでモテなくてよかったと思うくらいですが、年配の女性になると声が掠れて低くなるため、思いのほか会話がはずんだりします(笑
でも、そこまで行くとストライクゾーン超えちゃうという…。

…話を戻しますね(涙目)

障害等級の振り分けなどで聴力が○○デジベル以上という表記がありますが、これはオージオグラムで測定した検査結果から聴力レベルの平均を割り出した数字です。
平均聴力とも呼ばれていますが、主に4分法といわれる計算で出しています。
4分法のやりかたは、(500Hz+1000Hz+1000Hz+2000Hz)÷4で計算されます。

右耳(○)の場合
(90+90+90+100)÷4=92.5デジベル

左耳(×)の場合
(80+90+90+110)÷4=92.5デジベル


平均聴力でいうと去年よりは下がっていないのですが、グラフで詳細を見ると下がっている感じになります。
なので、毎回平均聴力出してどうこうっていうことはありません。

名前を呼ばれたので、診察室へ。
やはり聴力は下がっていることを伝えられ、聴力に違和感はなかったかなどを聞かれます。
正直、一気に下がるというわけなじゃいので自覚症状なんて感じないものです。
電池が消耗しただけとか、補聴器の調子が狂ったかしか考えないんですよね。
ある日を境に下がったと確信できれば、薬などを使うこともできるそうですが、そこが分からないんじゃどうしょうもないらしい。
たぶん、投与する薬が選べないんだと思います。

で、耳の中を確認して診察終わりというのがいつものパターン。

ですが今回は違いました。

続く。

にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へ
にほんブログ村←いつものパターン。

category: 難聴

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

いつもありがとうございます!

カレンダー

プロフィール

メディア露出等情報

Ads by Google

最新記事

全記事表示リンク

Ads by Google

カテゴリ

Ads by Google

月別アーカイブ

▲ Pagetop