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被害者意識からの脱却  


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今日もありがとうございます♪
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被害者の立場って気持いいんですね。

自分が立場上「正義」になります。

そんなイタい勘違いをしていた小学校から中学校。

そこから変わってきたきっかけはなんだったんだろうかと、ふと考えてみたんです。

いろいろ思い出してはみたんですが、これといった衝撃的な出来事というのは無いんですよ。

よくテレビとかでは、

「こんなとき・・・爽助に転機が訪れる!」

みたいなコトあったりするものですが・・・。

なので、ここまで引っ張っておいてどうしたもんかと悩んでいます(笑

本当に一言で言っちゃうと

「いつの間にか変わっていた」

としか言えません。

( ^ω^)じゃっ、そういうことで今日は以上ですっ!

・・・ちょっとそれは、駆け出しとはいえブロガー的にねぇ(笑

なので、今のアタシに説明できる範囲でやっていきます。

期間で言うと、高校入学してから今年の秋口、それこそブログをはじめた辺りに意識が変わったように思います。

・・・って、長すぎですね。

それまでの間に、変わったことってなんだろうって考えてましたが、ブログ書きながらハッとしました。

「人間関係」

これがアタシの人生に大きな影響を与えたのです。

実は、アタシは誰かといることって苦しかったんですよ。
(今も多少残っていますが・・・)


でもね、工業高校に入ったら機械を扱ったり危険な作業があるから、チームワークがすごく大事になるんです。

もーう苦手とか言ってられませんよ。

先生とかスゲェ怖いんだもん。

「軍隊」ってあだ名のついてる先生がいたくらいですよ(笑
(一人なのに軍隊ってなんだよ)

で、嫌でも周りと連携を取っていかないといけない環境に置かれていたんですが、意外とこれが平気だった。

声大きいんですみんな(笑

こっちが難聴だから気遣ってとかそういうことじゃなくて、ある程度の騒音の中での作業だったりするので、どうしてもそういう風になるんです。

そのおかげで、すごい聞き取りやすかった。

その環境に慣れ始めてから、お互いに言葉を交わすようになって、だんだんと障害者の被害者意識が薄れていったように思いましたね。

といったところでよろしいでしょうか?

「人間関係なんてそう簡単に変えられない」

という人もいると思いますが、そこは別の機会に触れていきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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