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いじめから学んだこと  


多くの障害者が経験するであろう出来事はいじめです。

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これは健常者間でも起こり得る出来事で、

いじめをしていた
されていた。
あるいは、それを見ていた。


という経験があると思います。

今でこそ、素晴らしい仲間に恵まれて素敵な日常を過ごせていますが、あの頃の記憶は消えておらず、未だに夢に見ます。

(子供のやったことだし、もう許しているんですけどねぇ…)

そこからいろいろ思うところがあったのですが、題材が題材なだけに記事がまとまりません。

とりあえず、実体験から疑問点や持論を箇条書きするとこんな感じ。

・いじめた側を叱るだけの教育は正しいか?
・いじめた側にいじめの意識はない。
・いじめられた側の問題もある。
・いじめは必要。
・いじめられているうちはいじめられていればいい。
・いじめは最初からなかった?
etc


矛盾している部分も出てくるんですが、その先にいじめがなくなる答えがあるような気がするんです。

というか、白状します…。

自分自身、いじめられたことはこれまでの記事に書いていました。

が、いじめていたこともありました。

どっちも経験しているので、双方の心理も、教育者側(というか大人)の気持ちもある程度わかります。

そのうえで出た結論が、

いじめられた側を守るだけじゃ解決しない。

ということ。

ただ、こういう話に限らず、人の頭はこの世の出来事を善か悪かっていう
対極の概念を出してくるから言葉で伝えるのは難しい。。

善悪は存在しないという前提でこれからの記事を読んでもらえると助かります。

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category: 人間関係

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