難聴気楽【難聴でも気楽にいこう♪】 ホーム »2017年06月02日
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自己肯定感って大事よ  


「なんでそんなに前向きなんだ?」

と聞かれることがあるんですが、自己分析の結果たぶん自己肯定感を持って生きているからじゃないかなと思います。
障害者はどうしても健常者と比べてしまい、劣等感を味わうことが多々あります。
その結果、自分に自信がなくなって自己肯定感というものを持てなくなってしまうんですよね。

じゃあ自己肯定感をもてばいいのか!


ってことになるんですが、いきなりそんなこと言われてもわかんないよね。
一般的に、自己肯定感を持つというのは

「自分は素晴らしい人間だ!」
「自分は価値のある人間なんだ!」


と思いながら生きていくという風に捉えられてしまうんですが、実はそういうわけでもない。
もちろん、そう思って生きられたらベストかもしれないけど急にそんな考え方に転向するなんてできやしませんよ。

だいたい、障害者は健常者と比べて劣っているのは事実なんですからなお難しい。
アタシだって「自分は素晴らしい人間だ!」なんて中々思えないですもん。
だからそこは無理に変えなくたっていい。

自分はけして素晴らしくない。
自分には価値がない。
自分は誰よりも劣っている人間だ。
自分は誰にも愛されていない。
自分はお金がない。
自分は不幸だ。
自分は恵まれていない。
自分はなにをやってもうまくいかない
…etc

誰でも1度はそう思うことあるんじゃないでしょうか。
そこにこの一文だけ付け加えてみてください。

「でも、胸を張って生きていいんだ!」

自分はけして素晴らしくない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分には価値がない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分は誰よりも劣っている人間だ。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分は誰にも愛されていない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分はお金がない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分は不幸だ。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分は恵まれていない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分はなにをやってもうまくいかない。
でも、胸を張って生きていいんだ!

自分は障害者だ。
でも、胸を張って生きていいんだ!


自分のダメなところから目をそらして「自分は素晴らしい人間だ!」
と思ってもそれは自己肯定感にはならず、ただの一時しのぎでいつまでも付きまといます。
自分のダメなところと向き合ったうえで「でも、胸を張って生きていいんだ!」
と認めてあげる。

これが本当の意味での自己肯定感じゃないのかなと思います。

ある時、ふとネガティブな思考に囚われたときけしてそれを振り払おうとせず、
「でも、胸を張って生きていいんだ!」
と声に出さずとも、心の中で呟いてみてください。

それだけでも違うと思いますし、実際アタシはそれで今の環境が出来上がっていると言っても過言ではないと思います。


ps
障害者は健常者と比べて劣っているのは事実なんですからなお難しい。
勘違いしないでほしいのですが、上記の言葉には健常者にも障害者にも上下関係はつけていません。
優れているのが上で劣っているのは下なんて今のアタシの考え方にはないのです。

だから本来そこに劣等感を持つこともないのですが…なにかと上下関係を作ってしまうのがこの世の悲しいところ。



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