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2015年12月の記事一覧

2015大晦日詣  


秩父の帰りに、氷川神社へ寄っていきました。

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初詣の準備のせいかライトアップされています。

まずはお稲荷様に参拝して、産土の大神様と氷川神社の大神様に年末の挨拶の取次ぎをお願いします。
その後、本殿にお参り。

我が産土の大神様をはじめ、氷川神社の大神様。
いつもお護り頂きありがとうございます。
おかげさまで、今年も無事に過ごすことができました。
アタシがいまここに存在するのに事足りなかったことは、何一つとしてありません。
いまここに、こうして一年のお礼ができることに感謝いたします。
ありがとうございました。


アタシは大晦日詣をするのですが、氏子会をのぞいてこの日はほぼ人が来ませんね。
一年の初めに無事を祈りにいくのに、いざ無事に過ごせてもそのお礼をするのは初詣。
で、初詣の趣旨は一年の無事。
それじゃ神様に失礼だと思うのですよ。

今年のお礼は大晦日でしっかり述べて、新年の挨拶は初詣。

それが正しいかなんてわかりませんが、それがアタシの神様に対する敬意です。
んでもって、誰もいないから神様を独り占め出来ちゃう!
これ、すごく重要ですよ(笑

さて、今年ももうすぐ終わりますがアタシにとって2015年は本当に環境が一変した年です。

老後にやりたいことを今やっちゃおうと思い立って、秩父に土地を20万円で買う。
小屋を一人で作ろうと思ったら、友人の協力が得られる。
8年間務めた会社を辞めて再就職。
からの、2週間で退職。
もう好きに生きてやろうと開き直り、小屋暮らしの延長で狩猟免許(第一種・わな猟)取る。
そしたら、ブログの読者さんから空気銃を譲り受ける。
狩猟を一緒にやってくれる人いないかなと思った矢先に、今の会社の方から声をかけていただく。


会社を辞めてから、何かがかみ合ったかのように人生が変わりはじめまして、一年でここまで環境が変わるものなのかと驚いています(;^ω^)

2つ目の会社をやめたときはどうなるかと思いましたが、思いのほか何とかなるものです。

あと、この記事書いてて気づいたのですが、このブログ始めてからもう一年経っていたんですね。
こうして自分がブログを書いているのも、多くの読者さんのおかげさまです。
コメントにもいろいろとご意見やご指摘を頂いて、勉強になりました。
これからも、本ブログにお付き合いいただけたらと思います。

本年もお世話になり、ありがとうございました!
良い年で今年を締めくくり、新年を迎えましょう!
来年もよろしくお願いします( ^ω^)


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捨てられた猟犬。その最期。  


~5日前~

朝一の罠の見回り・設置を終え、先に山を下りている師匠を追いかけていると…。

( ^ω^) おっ?

短い石橋の先に師匠。
と、その前をヨタヨタ歩いてこちらに向かってくる1匹の犬。

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野良のわりには人懐こく、静かなメスの子です。
しかし、ガリガリに痩せこけて後ろ足が震えています。
どうやら捨てられた子のようで、犬種はプロットという猟犬です。

かわいそうで何とかしてあげたいところですが、アタシには何もできません…。
それを悟ったかのようにその子はトボトボと山に入っていき、それをただ見届けることしかできませんでした。

相手が猟犬ということもあり、いろんな想像が頭の中を駆け巡ります。
本当のところは分からないですが、なんともモヤモヤした気持ちに…。

そして今日は仕事になりました。
師匠と二手に分かれて罠の見回りをします。

「じゃあ、そっち見終えたら追いかけてきてくれ」
( ^ω^) 了解です。


……

(;^ω^) うーん、足(足跡)がないなぁ。

獲物どころか足跡もなく、こちら側は不発だったので師匠の元に向かいます。
到着したとき、師匠は軽トラの後ろに立って待っていました。

あれ?変だな。
ここには罠仕掛けていないし、足もつくような場所じゃないのにどうしたんだろう?

と、不思議に思いながら軽トラから降りました。
すると師匠はすぐ近くの穴を指さして

「あの犬、そこの道路で死んでたよ。さっき運んでそこにいる」


「あの犬って…」と思いながら指さされた方を見ると、ちょっと前に頭を撫でた子がそこにいました。
あの時、手のひらに感じていたその子の暖かさはすでに消えています。
そして、その手前にあるのは、スコップとつるはし。

「ここ地面が硬くてさ…つるはし無いと掘れなかったよ」

そうですか…。と、返事をして二人で埋めてあげました。

こんな冷たいアスファルトの上で寒かったろうなぁ。
ちょっと行けば落ち葉とかあってまだマシだったろうに…どうしてこんな冷たいところで。
あの時、何もしてあげられんですまなかった。

でも・・・よかったなぁ。
師匠みたいな、いい人に見つけてもらえて。
埋めてあげることしかできないけど、ゆっくりおやすみよ。


犬に限らず動物を捨てるのは、誰がやっても許されることではないでしょう。
それでも、これがもし猟師のやったことだと思うと、恥ずかしい話だと思います。
動物を飼うのであれば、飼い主として最期まで責任持ってほしいものですね。


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