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難聴気楽【難聴でも気楽にいこう♪】 ホーム »2014年12月06日
2014年12月の記事一覧

診断書作成  


これまでの経過をいっぺんにまとめると、大分時間がかかってしまうのでちょっとずつ記事にしていきます。

えーと、前回の記事で書いたとおり帝京大学の先生に「受診状況等証明書」という、書類を書いてもらいました。

これをもらうまでにかかった日にちは、2週間程度でしょうか。

※ただし、これは医療機関が2つ以上あるときに最初の医療機関で初診日の証明を受けるためもらうものです。
 アタシの場合は、最初の機関でのカルテが無かったのですが、念のため書いてもらいました。


その後、先生に診断書を書いてもらいましょうということで、12月2日に無理やり予約をいれまして、社労士の先生立会いのもと、お時間を作ってもらいました。

先生、本当にありがとうございました。

書類に関しては郵送でも大丈夫そうですが、9月に受診したので提出までの期限がものすごく少なかった。
あと、記入漏れがあるとまた書いてもらわないといけないなどのリスクもあるので、顔を合わせて書いてもらったほうが安心です。
今回のように社労士の先生と同行できればベスト。

( ^ω^)なにより、早いに越したことは無い。

ただ、この日は一番最後の予約でして、11:00~で取ったのですが、大きな病院でありがちな遅れで、結局お話できたのが14:30ごろでした。

アタシは待つことは全然平気なのですが、知的障害を持つ兄はやはり不満だったようで、モロに不機嫌な顔が(;´Д`)

それでも、不満を漏らさずグッとこらえてくれましたので、本当によくがんばったと思います。

つき合わせて申し訳ないような気持もありましたが、これも必要なことです。

さて、おもしろいのはここから。

診断書自体は問題なく作成してもらえました。

が・・・前の記事で書いたと思いますが、書類を窓口に提出するのには期限がありまして、最終診察日から3ヶ月以内となっています。

てっきり9月22日だと思っていたので、まだ余裕があるかと思いきや、本当の最終診察日は・・・。

9月9日。

・・・あれ?

もうほとんど時間ない(笑

社労士の先生もちょっとあせっている。

んですが・・・。

( ^ω^)なら4日までに作って5日に提出しましょうか。

って、言ったら先生はちょっと驚いた顔しながら

「それでいけますね。そうしましょう」

ということになりました。

気付いた時点で遅かったわけじゃない。

なら間に合わせればいいだけのことです。

サラッとこんな言葉が出た自分にもちょっと驚きましたが、ある出来事に対して判断しないことを身につけると、こうも冷静でいられるんだなと、実感できました。

ひとまず、ここまで!

診断書に関してのポイントは

・フェイスtoフェイスで記入漏れを防ぐ。
・社労士の先生立会いだとベスト。
・仮に本人だけであれば、診断書の見本などを社労士の先生に作っていただく。
※医師次第では書いたことが少ない人がいるため、記入漏れが多いとのことです。
・郵送であれば、手元にくるまで2週間を目安に。


こんな感じでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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category: 障害年金

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