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社内の電話  


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今日もありがとうございます♪

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電話からみる難聴

以前、こんなブログを書いたのですが、やっぱり伝わっていないんだなぁと思うことがありました。

「でも実際、電話できてるよね?」

難聴での電話の難しさを伝えても、二言目にはこう返ってくることが大変多いです。

そういわれたらそうなんだけど、そういうことじゃないというこのもどかしさ。。

これどう伝えたらいいんだろう?

(;^ω^)「ですから、補聴器つけてても聞こえないものは聞こえないんですよ」

( ・∀・)「でも、眼鏡かけてたら見えるのに、補聴器つけても聞こえないっておかしくない?」

(;^ω^)(えぇー・・・)


まぁ、健常者ならではの反論だよなぁと心に納めつつ、険悪にならないようにその場を抜けたのですが、やっぱりこれじゃ解決しないのですよね。

で、終わってから数分後・・・。

( ゚д゚)ハッ!

そうか、そういうことだ!

考えてみれば、おかしいですよ。

ちょっとあなたの周りで眼鏡をかけている人を何人か思い出してください。

家族でも、友達でも、有名人でもいいですよ。

誰かしらいますよね?

じゃあ、質問。



その人たちって障害者?



どうでしょう?

視力が悪くて眼鏡かけていたら障害者であるという認識はまず無いと思います。

それなのに、ああ、それなのに・・・。

どうしてこういうときに、健常者と障害者を同列に並べてしまうのか・・・。

※双方に上下関係があるという意味ではありません。
 あくまでも区別です。


ともあれ、聴力に限らず補助具を使用しても限界があるということを、この例えで理解してもらえるかも知れません。

機会があれば試してみましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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障害者はかわいそう?  


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■障害者はかわいそう?

障害者に対する世間のイメージって、本人からすると全然違ったりする。

その最たるものが

「障害者はかわいそうな存在である」

ということ。

まぁ、ここまでとは言わずとも何かしらハンデを抱えている人に対して、かわいそうだと思うことは多くの人が経験あると思います。

そういえば、過去にこんなことがありました。

ホームセンターで一人歩いていたところ、眼鏡をかけた子供(5歳くらいかな)に話しかけられました。

いきなり話しかけられたもんだから、キョドって何言っているのかよくわかりませんでしたが、右手になんとかレンジャーレッド系のおもちゃを持っていて、それっぽいことを言っていたので、ニコニコ相づちうってごまかしてた(笑

で、すぐにお母さんも来てくれて軽く挨拶して、別れ間際に子供に対して

( ^ω^)「かっこいい眼鏡してるねぇ、似合っている」

と褒めたんですよ。

そしたら、お母さんのほうが喜んでてビックリしましたよ。

そしたら、多くののママ友は

( 'A`)「小さいときから眼鏡をかけていて、かわいそうに」

というふうに言われるのが普通で、カッコイイといわれたのは初めてだと言うことでした。

それは、アタシも似たような経験があったからすごくよくわかるんです。

でも、本人からすると、そんなにたいした問題ではなかったりするんですね。

まぁ、五体満足から事故とかでこうなったって言うなら、多少のダメージはあるかもしれませんが、アタシの場合生まれたときからこれが当たり前でしたから。

どうしてそのような誤解が生まれるんだろうなと考えたんですが、たぶんテレビだろうなぁと思います。

( @∀@)「この人はこんな障害(あるいは難病)を抱えていて・・・」
( @∀@)「普通の人が出来ることすら、こんなに苦労していて・・・」


と、なんやかんやと悲嘆に打ちのめされているかのように編集したりしているんですね。

で、かわいそうだと思わせつつ

(*T∀T)「こんな辛い状態の中、この人はこんなにがんばってるんですぅー!」

というような、スタジオのメンバーボロ泣きの障害者ヨイショオ!

(;^ω^)あーあー、もう見てらんないお。

と、思っていたのはあたしだけかと思いましたが、他にも同じように思う人もやはりいるようです。
(下記リンク参照)

取材された難病少年も静かな怒り、日本の海外ロケの無茶

極論ですが、障害者だろうが健常者だろうが、特別な人間とかかわいそうな人間なんていないんですよ。

いいも悪いも無い。

ただ、その人がそうあるだけなんです。

だから、障害者の人と会うようなことがあれば、かわいそうではなく

「ああ、この人はそういう人なんだ」

くらいの感覚で気楽に接してください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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