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身体障害とスピリチュアル  


死帰という本を読みました。




アタシは死後の世界とか神さまとか悟りとか、いわゆる「スピリチュアル」というやつに興味がありまして最近はその手の本をよく読んでいます。
こういったネタは気持ち悪がられる代表ですし、書こうかどうか悩んだのですが…。

気持ち悪がられたっていいじゃないか。

この本は1週間ほど前、ブックオフで見かけてなんとなく惹かれて購入しましたが、その中に非常に興味深い文章がありました。

・生まれてくる前に自分自身が障害を持つということを決めた。
・身体に障害を負っている人は、ほとんどが霊格の高い最終段階の修行。
・そういう困難な人生を選んで生まれる場合は人間界に再び生まれてくることはない。


というもの。

障害者は前世で悪いことをした罰として生まれてくる。
なんて話も聞いたことはあったのですが、このようなことを聞いたのは初めてでした。

まぁ、こんな話が本当かどうかなんて議論するのは意味のないことですが、もしアタシがこの人生を終えて再び人間界に生まれることがなくなるとなれば、こんな素晴らしいことはないですね。

一応言っておきますが、別に現世がクソくらえってわけじゃないですよ(笑

ただもう生まれ変わりたくないだけ。

この話の真偽が分からない以上、健常者はまた人間界に来るのかなんてことも、アタシが本当にもう人間界に生まれないのかもわかりません。
またこっち来ても前世の記憶なくなるだろうし…。

あと、霊格が高いとどうたらっていうのもよくわかりません。
自分の霊格が高い気しないし。

全体的な感想としては、これまでにない死後の世界観でおもしろいのですが、言葉のまま受け取ると誤解されそうな気がします。
それこそ矛盾するような話が出てきたり、断言している箇所が多いので納得できないという人も多く出そうで、かなり賛否が分かれる内容だと思います。
文章そのものではなくて、その行間にあるニュアンスを読み取るように購読するといいと思います。

死帰
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聲の形  


いつだったか、友人に勧められたマンガ。


聲の形(1) (講談社コミックス)聲の形(1) (講談社コミックス)
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大今 良時

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早い話が聴力障害をもった女の子と健常者の男の子の恋愛ストーリー。

2巻以降はすごくいい内容なんですが、1巻だけは本当にムリでしたorz

なにしろいじめの描写がハンパじゃない。

まして、自分が経験したことに近い(というかほぼ同じ)ようなことが描いてあって、

心臓がバクバクするわ
手や背中びっしょり汗かくわ(冬なのに)
呼吸乱れて震えるわ

で、気持ち悪くなるくらい。。

・・・なんだけど、やっぱり作品としては良作。

勧めたいんだか勧めたくないんだかわかりませんね(笑

ムリにとは言いませんが、機会があれば読んで欲しいと思います。


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