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17年ぶりの再会  


J( 'ー`)し 先生そっちに行くってさ。

カーチャンから電話があり、小学生時代の先生が遊びに来てくれることになりました。

NHKの所さん大変ですよが放送された日、たまたま先生が見ていたらしく実家に電話がきてすごく驚きました。
もう15年以上前の生徒なのに覚えていてくれただけでも嬉しかったのですが、なんと秩父まで遊びに来てくれるという!

親が連絡先教えたということで、先生からLINEがきた。
あの時は携帯もなかったのに…。
なんかこれだけで時代の流れを感じる。

先生「何か食べたいものある?遠慮なしですよ」
( ^ω^) くらづくり本舗の福蔵か、菓匠右門の芋ようかんが食べたいです。


こんなピンポイントな要望出していいのか迷いましたが、昔から好きだったものが頭に浮かんだのでお願いした。

そして当日、カフェにいると3人のグループ。

( ^ω^) 先生!お久しぶりです!


顔見てすぐに分かった。
本当に懐かしい…。

・一二先生
氷川が小1、2年生の時の担任。

・四六先生
氷川が小4、6年生の時の担任。

・七八先生
氷川が6年生の時に赴任してきた先生。
名前を聞いても思い出せなかったが、顔見て思い出した。


寒いだろうから中にと思ったが、七八先生がルゥに夢中。
どうです?かわいいでしょウチのヤギ。

先生にウニ子を紹介して自慢して、こんな暮らし始めて楽しくやっていることを報告。

あの時も可愛かったけど、今じゃイケメンになり立派でたくましくなったね。
自分の生徒がこんなに楽しそうな人生を歩んでいて嬉しいよ。
テレビ見てすぐに分かったよ。


と褒めてくれました。
大企業を辞めてこんな暮らしを始めたのに…と、不思議な気持ちでした。
まして相手は学校の先生。
「こんなことやってちゃだめだろう」というのが通常の価値観だと思いますが、お世話になった先生にそういってもらえたのはとても嬉しかったし、こうして再会できたのもやはりこの生活を始めたからなわけで、小屋マジックの効果はまだまだ続いています。

コーヒー(ナナ八先生はビール)と鹿肉ケバブを食べてもらい、クセもなく美味しいと言ってもらえました♪
あと、お土産も要望通り福蔵といもようかん、お酒をいただきました。
わざわざありがとうございます。

せっかくなら氷川小屋にも来てもらいましょうか。

先生との再会_171122_0008

先生との再会_171122_0009

いやー、まさか先生の手形までつくようになるとは…。

その後、コーヒーを淹れ焚火を眺めながら当時の話や今の話で花が咲く。
若いころに担当した生徒はよく覚えているもんさと懐かしい名前をポンポンと出す先生はすごい。
楽しいひと時でした。

なんだかんだで、時間が過ぎカフェに戻る。
そろそろ引き上げるということですので…。

( ^ω^) 先生、お代をお願いします!店構えている以上、こっちも商売なのでw
先生ゴメンナサイ。

お互い、元気な姿を見せあえてとても満足でした。
親や友達もそうだけど、先生に立派になったと言ってもらえたのは自分の中で1つの大きな自信につながったような気がします。
偉くなくてもいい。立派じゃなくてもいい。
と始めた暮らしが立派だと言われる。
やっぱり人生は不思議だ。

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彼女との馴れ初め  


今思えば、血生臭い出会いだった…(遠い目)

10月下旬、猟師工房にて開催された鹿の解体イベントに参加してくれたお客さんで、パパさんも一緒。
参加者名簿の作成などもしていたので、名前は把握していたのですがその時点では親子だとは知らなくて、夫婦だと思ってた。
名札を見て親子だと知ったのですが、初対面での第一印象は「親子で参加って仲がいいなー」だった。

この時にはもう、女性が解体する事に対して特に違和感とか無くなってたw

イベントが始まり、参加者メンバーに自己紹介をしてもらった時に山小屋を購入してそこで生活を始めていると知りました。
今までの参加者さんの中にも、そういう生活を夢見ているという人は何人かいたのですが、すでに実行している人というのは初めてで興味津々でしたね。

鹿の解体は寝かせる方法と吊るす方法の2通り。
アタシは吊るして解体する方を担当していて、彼女らもこちらのグループに入っていました。

解体の様子については彼女がブログに書いてくれているので、そちらを参考にしてくださいw
鹿の解体イベントに行ってみた

お昼ご飯の時に、山小屋生活(というか開拓?)のお話を聞いていて、ユンボで整地している写真とか見てやっていることのスケールのデカさにビビりましたw
その時に、アタシのブログも紹介して情報交換。

そんなこんな話は弾んだのですが、その後はいつも通りイベントが進行し解散。
これまで、友人らにも「イベントからの出会いがあるんじゃないの?」と言われていましたが、イベントの後に参加者さんと連絡を取り合うことなんてまずなかった。
それは当然の話で、狩猟のイベントでわからないことなんかはアタシのような狩猟経験の浅い人間よりもスケさんのほうが圧倒的な知識や経験がありますからね。
そいういうこともあって「面白い人だった。もっとお話聞きたかったけどもう会えないだろうなぁ」とそれ以降のことは考えていなかった。

それから2か月後…。

会社を辞めると書いたブログを読んだらしく、彼女から年明けに遊びに行きたいと連絡が来ました。
まさか本当に来てくれると嬉しかったのですが、トイレがないw
トイレがないことをしっかり伝えたうえで、パパさんと訪問。
その時のブログは下記リンク参照。
3人の見学者
こんとき、高校時代の友人(部長)も来てて親子が帰った後「あの子23くらいかねー」なんて話していた。
後にブログを見て1つ下だと知ることになる。

その後、ドラム缶を届けに行って焼き肉をごちそうになったり、獣道を二人で歩いて落ち葉の上に寝転がって雑談したり、罠作って一緒に仕掛けたりと、一緒にいることが増えていくにつれて惹かれていきました(*´ω`)
それでいて、その頃はまともなご飯を食べていなかったアタシ。
その日のお昼を作るピンクエプロン姿に心を掴まれ、作ってくれた豚キムチ丼で胃袋を鷲掴みにされる。

( ^ω^) あのさ…。


……
………

ってなわけです(/ω\)

何を思ったか、豚キムチ丼を食べている最中に言ったものだから彼女も面食らってそれ以上ご飯が入らなくなってしまった(スマぬw)
それからというものの、半同棲状態になっちゃってて小屋で過ごすことは減っちゃったし、なんだかんだ彼女と出かけたりと環境が変わってきました。
ヤギを譲り受けて育てることになったり、4月から働こうと思っていたダムの仕事が来週月曜日から始まることになったりと。

このまま小屋で過ごしながらおじいちゃんになって、知らないうちにロッキングチェアで白骨化する未来をイメージしていましたが、嬉しいくらいに思い通りにいかないものです。
初めてのデートで、軽トラに乗って向かった先がワークマン。
お揃いの地下足袋履いて三峰神社の奥宮に行く彼女ができるなんて思わんです。。

彼女が出来た旨を両親や友人に報告し、ニコ生を見た人たちは言います。

あんな子は他に絶対いない。

アタシもそう思います。


なんか最終的にただのノロケになった気がしますが、いいよねたまにはこういうのw
読者の皆さんやリスナーの皆さんからお祝いのコメントをいただき、ありがとうございます。

後々聞いたら、会社辞めなかったら連絡していなかったと言ってるし、とても不思議な縁を感じます。
今後はまた一味違うブログになってくるかと思いますが、変わらぬ応援よろしくお願いします<(_ _)>


ps
引き取り予定の子ヤギ。
彼女に抱っこされてご満悦のご様子。
アタシも抱っこされt(ry

やぎ_170213_0009

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